■氷花
A5版 82ページ

■氷花
多忙でクリスマスもつぶれた二人は、年末、北海道にある京助の家の別荘に向かう。京助には熱く告られたものの、千雪の中ではまだ京助を全面的に信じることができないでいる。
■ペパミントの夜
佐久間は彼女と二人で入ったバーで、綾小路京助が超美人と一緒にいるのを垣間見て、モデルでもどこかの令嬢でもなさそうなその美人の正体が気になるのだが…
■かぜをいたみ
工藤の依頼で、亡き母で日本画家の原夏緒の作品を紹介する番組に出演することになり、千雪は美術館に出向く。その番組には美術評論家の匠がナビをつとめることになっていた。だが、今現在、匠が研二とつきあっているらしいと知った千雪の胸のうちはちょっと複雑で……。
※ネットに載せているものに少々手を加え、改訂の際、ショートストーリーを一つ入れました。
★京助x千雪のエピソード3編です。
傲岸不遜な法医学研究室助教の京助と美貌の推理作家千雪の話。
改訂発行
(R18)


¥700

冊数


お問合せ